盛岡市と滝沢市地域密着の整体院※土日は込み合い当日の予約が取れにくい状況のため早目のお電話予約をお奨めします。

薬のリスク

薬が病気をつくる!

薬の副作用について

自分の健康を誰が守ってくれるのかと考えてみると、実は医者や、薬以上に自分自身のライフスタイルにあります。

あまりにも薬に依存する生活があたりまえのようになって副作用のリスクを知らなすぎるというのが実態です。

健康診断で数値だけで判断されて病人にされ、当然薬を処方されてそれをまじめに飲んだ結果として薬の副作用もあって別な症状が発症してくる。

そうすると、その症状を抑えるということでまた別な薬を追加で処方する。

つまり、薬によって症状が増えていくという悪循環が蔓延しているのです。

特に高齢になればなるほど肉体的機能も衰えが増してくることは避けられないわけです。

そこに年齢を考慮せずに処方する種類や量が多いのですから副作用に苦しむ人が増えて何ら不思議ではない。

そういう患者さんを数知れず診てきました。
何も薬のすべてを否定する考えはありません。

ただ、あまりにも多種多剤の処方箋によって体に掛かる負担が大きいという現実を知ってほしい。

事実、観身堂に来院した患者さんの中に、上述したような多種多剤のお薬を服用していた人たちが多くいました。

いつもそうなのですが、減薬の勧め、断薬の勧めによって症状が改善されたケースはとても多くあります。

それは現在も続いております。

ただ、問題なのは、減薬の勧め、断薬の勧めの話をそのまま主治医の先生に伝えてしまって怒られるというケースは多い。

患者さんの為を思いやるというより、医師としてのプライドのほうが先にくるようです。

事例1・不眠症で悩んでいたAさん。

この方は心療内科から頂いた眠剤を6カ月服用していましたが、服用以来、これまで無かった頭痛が発生するようになってきました。

当然、「最近、頭痛がするようになって辛いです。」ということで鎮痛剤を追加処方してもらったわけです。

その結果は、今度は胃の不調を訴えるようになったのです。

鎮痛剤は胃だけではなく、内臓全般に負担がかかる一面があります。

依然として不眠は改善されず、頭痛が頻度を増し、胃の具合が悪くなっただけである。

観身堂に来院時、問診の中できづいたことがあります。

・老年期にはいって運動量が減ったこと。
・毎日、コーヒーを朝昼夕と3杯~5杯飲んでいること。
・緑茶を日に4~5杯飲んでいること。
・家庭の事情で悩んでいることが一つあったこと。
この四項目が不眠症状改善のキーワードだと思いました。

取り敢えず初回の整体施術についての説明と体の状況についての説明を簡単に済ませて50分の施術を終えました。

その後に無料カウンセリングの時間を50分設けました。

観身堂からの提案

・カフェインの含まれる飲み物は一切断ってみること。
(カフェインは交感神経の働きを活発にさせるため、状態によっては自律神経のバランスを崩してしまうこともあります。
コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶等・)
・毎日軽い運動を始めること。(先ずは30分のウオーキングから)

・悩み事については45分間お話を聞かせていただき受け止め方・考え方について少しのアドバイスもさせていただきました。

ご本人は帰るころにはとても表情が明るくなり笑顔で帰られました。

一週間後の再来院時にその後の様子を聞かせていただきましたが、眠剤を使わずとも毎日眠れていて、食事が美味しく頂けるというご報告をいただきました。
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薬をやめると病気が快方に向かう!



薬の副作用について

70代の男性Aさんは、高血圧があり、軽い脳梗塞を発症あり。
時々不眠症と腰痛にも時々悩まされる。

しかし、それぞれ治療しながら、特段問題なく暮らしてきました。
ところが最近、足元が時々ふらつくようになった。
また、物忘れが増えたとも感じている。

心配になったAさんは、セカンドオピニオンとして、高齢者の病気に詳しい医師に診てもらいました。

医師はAさんがを9種類も使っていることに注目しました。

高血圧の薬が3種類、脳梗塞の再発を防ぐ薬、不眠症の薬が2種類、そして腰痛の薬、そして血液サラサラの薬と胃薬。

Aさんのふらつきと物忘れはこれらの薬の副作用だったのです。
血圧の薬が多く血圧が下がり過ぎていることもふらつきに影響していました。
また腰痛の薬と、不眠症の薬もふらつきの一因でした。
こうしたケースは高齢者によく見受けられることです。

75歳以上で薬を使っている人では、1か月に1つの薬局で7種類以上の薬を受け取っている割合が26%にもなるといわれております。

6種類以上になると、副作用を起こす割合が1015%にまで高まるということもわかってきています。

しかし、実際はこの10~15%という数字以上のリスクがあると考えられます。

何故なら、当院に来院された薬の服用者(2種類~5種類)が訴える症状には明らかに副作用ではないかと思われるところが多くあり、減薬、断薬を勧めることで結果的に症状が好転して緩解(症状が軽減または消失)する事例が多々あるからです。

こうしてみると、薬の服用は少なければ少ないほど良いということがご理解いただけると思います。

高齢者ほど副作用が出やすい!

便秘食欲低下ふらつきなどの症状について


高齢者に多い薬の副作用には上記画像のような「ふらつき・転倒」「物忘れ」「うつ」「せん妄」「食欲低下」「便秘」「排尿障害」などがあります。

特に「ふらつき・転倒」は、骨折して寝たきりになることも少なくありませんから注意したいところです。

高齢者は、若い人に比べ、副作用が重症になりやすく様々な臓器に及びやすいのが特徴。

うつ・せん妄などの精神的な症状が多いため、認知症と間違えられることがあるようです。

また、食欲低下・便秘などの日常的な症状が多いため、薬の副作用だと気付きにくいことがありますから気をつけなくてはならないでしょう。

多くのマッサージ、整体、カイロ、整形外科、整骨院、針灸などを経験した方がいう言葉ですが『これまで経験したものとは違うね!』という有難くももったいない感想。

『観身堂』では、腰痛や肩こり、片頭痛などの痛み、シビレ、凝り、疼痛、だけではなく、寝汗、動悸、不眠、うつ病、パニック障害、過換気・過呼吸症候群、摂食障害(過食症、拒食症)自律神経失調症、更年期障害などに加え、精神的(メンタル)な影響による様々な症状を訴えてくる患者さんにも対応して結果をいただいております。


当院では特に脊柱(背骨)や骨盤、全身の骨格に関しては、ミリ単位で歪みを特定して施術できます。

これまで来院した方で頸椎(けいつい)の棘突起(きょくとっき)の捻じれを整形外科の検査で、もしくは整体院で、あるいは整骨院で発見されたという事例がありません。

観身堂に来院いただいてチェックされたときに初めて棘突起の捻れを知ったという方がほとんど。

捻れている頸椎棘突起の捻じれを正しい位置に戻してやりますと頭痛はもちろん、偏頭痛、目眩(めまい)メニエールなどの症状が著しく改善されて回復に向かい始めます。

事例1

頸椎棘突起の捻れは椎骨か派生する末梢神経と椎間動脈の圧迫につながり、このことが目、耳、鼻、咽喉の働きを阻害して様々な症状を発症し来院されます。

例えば、「目眩があるために耳鼻科を受診したが耳には病態が見当たりませんといわれて目眩止めのお薬、やがてステロイド剤を投薬されたが治りませんでした。」といったケースがたくさんあります。

このように数カ月、あるいは数年の投薬治療にもかかわらず一向に症状は改善されないケースが多いです。

ご縁があり観身堂においでになってほんの数回の施術で目眩が治癒したというケースはたくさんあります。



当院では、骨盤のアンバランス、脊柱の圧迫、捻じれ、スベリ症、分離症も、微細な違いを確認できて施術しております。

局部の歪み、全体の歪み、筋肉、骨格のトータル判断によって原因を特定していきます。

西洋医学的な知識に関しては最低限のものでしかありませんが、観身堂の整体施術の根本は東洋医学的なところが基本となっています。

医療機器を否定するものではありませんが、根本的にレントゲンやMRIを中心とする機器、及び低周波、超短波療法、温熱療法、牽引など、機器に頼った西洋医学とは視点の違いがあります。

患者さんが来院されても整形外科のようにレントゲンやMRIで撮るわけではありません。

それだけに人間の持ち得る感性を研ぎ澄ましてきた結果が機器では診れないものを見極める力になったのだろうと思います。


レントゲンやMRIで見えない状況を発見するだけの知識と観察力と開発してきた技術で根本的な原因を発見します。

西洋医学が痛みに対して無力だというより、症状に対しての視点と対処が違うだけのことだと思います。

しかし、これまでの診断の仕方や対処の仕方では思うように回復するのは難しいはずです。

だからこそ観身堂の施術に期待をしておいでくださる方も多いのかと思います。


現状、西洋医学の現場では椎骨の圧迫に対して物療でけん引しますが改善されていないのが現状です。

このことは院長自身が体験した事でもあります。

そして椎骨の捻じれに対して対処してもらったという事例は観身堂への来院者からは聞いたことがありません。

現代医学の盲点でしょうか。

人間の肉体を診るとき、ミクロ(極微・部分的)の世界だけに偏りすぎてマクロ(極大・全体)を診る視点を失ってはならないと思います。

つまり患部だけを診てその原因である根本的なところを見落とすことのないように全体を診る必要があるということ。

木を見ても山を見落とすことがあってはならいと考えます。

観身堂の整体では、腰痛からはじめ椎間板ヘルニア
ギックリ腰 坐骨神経痛 尾骨の痛みなどに対処、肩凝り 四十肩 五十肩が代表的なところ、首は頸椎捻挫 ストレートネック 寝違え むち打ち症
頸椎ヘルニア 頸椎症 頸椎ヘルニアなどに対応してきました。

近年、妊婦マタニティ整体を希望する方も随分多くなりましたが、出産を機に産後の骨盤矯正を希望する方が多くなりました。

これは骨盤バランスの大切さを理解する女性が多くなったことによります。

また子供たちのスポーツ障害によるシンスプリントや成長痛、オスグット、捻挫などの故障も多いが、当院ではこういった症状にも早期の改善結果を出してきました。

その他として、ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)変形性股関節症
変形性膝関節症 脊椎側弯症などにも対応しています。


抗がん剤の副作用について
晩期合併症の主な症状
●低身長(抗がん剤の副作用で伸長が遅れる、伸びない。)

●不妊(副作用でホルモンのバランスが崩れて影響する)

●二次がん(一時的に抑制できても年数が経過して更に悪性で再発する)

●骨粗しょう症(抗がん剤は骨をもろくする)推計10万人といわれる小児がん経験者について、厚生労働省が行った初の調査では、男性の64%、女性の50%が晩期合併症に苦しんでいることが分かった。

しかし、日本にはそうした患者を医療的にフォローしていく態勢はないようです。

小児がん患者を一人一人長期フォローアップする仕組みが確立しているイギリスでは、がん登録制度があり、成人・子どもを問わず、がん患者1370万人のデータが蓄積され、データを分析することでリスク予測ができ、一人一人の長期的ケアにつながっていると公表されています。

晩期合併症外来もあるバーミンガム小児病院は、イギリス中部の小児がん患者すべての治療を行い、定期検診で長期フォローアップするとともに、医師は家族に晩期合併症のリスクを詳しく説明することで本人や家族の闘病生活が前向きになり進歩的であるといいます。

頸椎の重要性『首を良くすれば様々な病気が消える』これはある整形外科医のことばです。

的を得たメッセージだと思います。

首は人体中枢の神経と血管が通る重要なポイントでもあります。

当院には捻じれた頸椎のひとつひとつを調える特殊な技術があり、(棘突起調整法)それによって偏頭痛、めまい、突発性難聴、顔面神経マヒ、手のシビレ、頸椎症、ストレートネック、きついヘルニア、自律神経失調症、頻脈、動悸、ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり、多汗)などその他、様々な症状が改善されています。

ぎっくり腰(腰椎捻挫)
観身堂においでになっている患者さんの知り合いの方が、ぎっくり腰で歩くのが大変だという電話が入った。

急きょ来院いただいたが、痛みのため腰が引けて歩くのが随分辛そうです。

腰部の中心である起立筋にかなり張りがある。

丁寧にほぐしてから骨盤左右の捻じれと腰椎を矯正させていただいた。

45分の施術が終わってまっすぐ背筋を伸ばし痛みが殆ど引いたといって足を上げ下げして喜んでおられた。

このようにぎっくり腰の場合、特に整形外科では安静にという所見や処置が通常ですが、当院では一貫して発症当日に施術する方針をとってきました。

何故なら、その方が圧倒的に速い回復になるからです。

ぎっくり腰で当院の整体施術を経験された方はそれを良く知っておられます。

自分で歩けず付き添いの手を借りてきた患者さんが帰りは一人で歩いて帰えられます。

これまでの常識として整形外科や整体の業界では安静にして落ち着いてから治療をというのが大方のパターンです。

しかし、当院の処置はぎっくり腰に対する早めの処置で回復を促して改善するという事実を証明されております。

骨盤矯正
当院においでになって骨盤矯正(調整)及び骨格矯正を体験された方々が良く云います『これが骨盤矯正なんですね。』という言葉ですが、今まで様々な整体カイロその他の治療を経験された方ほど従来との違いを実感するようです。

当院の骨盤矯正は体を捻じる操作やストレッチ的な操法で矯正だとする手法とは全く内容を異にするもので実際に骨盤が動くし、それを実感できます。

そして改善結果を体験できるものです。

当院では安全且つ、確実に全身の必要個所の関節不具合を矯正(関節を可動する)します。

そのことによって術後の可動域がスムーズになり痛みが高速度で軽減、消失します。

出産後の骨盤矯正は当院の専科でもあり、真骨頂でもあります。

また矯正は心配されるような痛みを伴うものではありませんので安心されてご来院ください。

頸椎の矯正
眼精疲労なのか、肩こりのせいなのか目が痛いという患者さんが治療後に痛みが無くなってこれだと眼科に行かなくてよいと喜んでおられました。

腰痛と肩こりと目が痛いということでしたから最後に頸椎をチェックして調整させていただいた。

明日の予約もしてルンルン気分で帰られた。

このような症状に必要なことは上半身の疲労ポイントを確認すること。

頸椎の並び具合をチェックすること。

そして、頸椎に捻じれがあれば矯正して正しい位置に整えることです。

頸椎の矯正(棘突起調整法)は即効性のある当院オリジナルの施術です。

不眠

寝つきが悪く睡眠も浅くてときどき目が覚める状態が続いているという女性が来院されました。

チェックしても体は特に問題となるようなところもなく食事や嗜好品を確認しましたらコーヒーと煎茶とチョコレートが好きで一日3杯~5杯くらい飲むということだった。

弊害の事実を説明して今日限り100%やめましょうと提案したら了承してくれた。

かなり不調だったんですね。

一週間後に来院されてお話を聞きましたら、とてもよく眠れましたと喜んでおられました。

このようなケースが時々あります。

嗜好品が本人の体に与える影響は個人差があるものの注意が必要です。

コーヒーをやめていただいて不整脈が治まった方もおられます。

寝汗が治まった方もおられます。

動悸が治まった方もおられます。

皮膚のトラブルが治まった方もおられます。

カフェインの弊害です。

煎茶も過ぎると弊害となります。

これらは観身堂27
年の整体臨床経験から得た事実です。


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