野球肩 野球肘の整体・盛岡&滝沢市の『観身堂』開院27年の老舗整体院・知識と理論を超えた結果の整体施術!※土日は特に混みあうため当日のご予約やご希望の時間が取れにくい状況です。お早目のお電話予約をお奨めいたします。何卒ご了承ください。
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野球肩・野球肘は胸鎖関節の調整で早期かいぜんできます!
盛岡 野球肘

野球肘

野球は数あるスポーツの中でも選手人口の多い部類のものです。

日本における野球への熱意は世界でも五指に入るもので、多くの若者が野球に青春を燃やしているでしょう。

しかし、それだけに野球でスポーツ障害を起こす選手は少なくありません。

実際に当院には野球肩や野球肘によって痛みを訴えて整体治療を求めて来院される方が多いのです。

ここではスポーツ障害である野球肩と野球肘について説明していきます。

明治4年ごろに日本に上陸したベースボールは、野球として約140年の間日本人に親しまれてきました。

しかし、一方でスポーツ障害に悩まされ趣味の範囲でも野球を楽しめなくなってしまった選手も少なくありません。

野球特有のスポーツ障害である野球肩と野球肘はどのようなものなのか。

野球肩の概要と症状!
野球肩 盛岡

上の画像は胸鎖関節の位置を示したものです。
鎖骨と胸骨の接合部を胸鎖関節といいます。
この関節が亜脱臼をしますと肩や肘、腕にトラブルが生じてきます。

野球肩は、上腕骨の肩周辺で発生する炎症など、投球フォームに伴って発生するスポーツ障害の総称です。

しかし、これは一般的なスポーツ障害という医学的な理論の域であります。

実際は、肩の関節具合、その肩の関節を支える胸の関節、つまり胸鎖関節の亜脱臼による靭帯や筋肉への余分な負荷からくる炎症や痛みが一番多いという事実は未だにスポーツ医学界では知られておりません。

整形外科や整骨院、カイロプラクティック、マッサージ、整体などに通院されていた患者さんたちでも、これまで誰一人として胸鎖関節の亜脱臼を指摘されて施術を経験した方はおられません。

観身堂ではこの胸鎖関節の亜脱臼状態を的確に把握して正しく矯正を行うことができます。

野球肩や野球肘は小学生に多く見られることから「リトルリーグ肩」と言う異名を持っています。

野球肩は、「オーバーヘッドスローイング」と呼ばれる投球時の動作が原因となって起こるとされてはいますが、しかし、実際はそれ以上に先に述べたように、胸鎖関節の亜脱臼が大きく影響している場合がほとんどといっても過言ではないでしょう。

何故なら、野球肩、野球肘の痛みは胸鎖関節の亜脱臼を正しく矯正することで治癒、改善できるからです。

ハンドボールや水泳などの野球以外のスポーツでも発生するケースが多々あります。

症状としては肩の痛みや血行障害、炎症、可動域が狭くなる機能障害などがあります。

野球肘の概要と症状
野球肘は、投球による使いすぎを原因として起こるものと、胸鎖関節の亜脱臼が原因で起こる肘関節部の炎症があり、正式には「上腕骨内側上顆炎」と表現されています。

野球以外のスポーツではテニスなどで起こり、「テニス肘」と呼ばれることがあります。

症状としては、シビレや痛み、関節のロッキングなどがあり投球などの動作に支障をきたすことがあります。

投球フォームに乱れがあると、肘への負担が大きくなって野球肘を起こしやすくすることがあります。

投球フォームの乱れは肩や肘だけの問題ではなく、根本的には、胸鎖関節の亜脱臼という不具合に起因するものが多く、それ以上に、人体の要である骨盤のアンバランスによって下半身が不安定になり、それが投球フォームを悪くしていることがあります。


野球肩・野球肘の予防
野球肩や野球肘は、成長期の小中学生、高校生を中心として起こりやすいスポーツ障害であるといえます。

予防策としては、先ず、第一に骨盤のバランス、胸鎖関節の亜脱臼確認、その上で上腕や肩の筋肉強化と運動後のアイシングと整体によるほぐしの併用が効果的です。

また、選手に無理をさせないという意味では、根性論だけではなく、無理のない練習メニューを組むことも野球の指導者に求められる予防策といえます。

野球に情熱を傾けることは素晴らしい事ですが、根性論が過ぎるあまりに、子どもたちの骨格バランスに無関心であったり、無知であることは選手を育てるという観点からすれば残念なことであります。

野球肩・野球肘の治療
野球肩や野球肘の治療は、先ずは投球練習の休止から始まります。

治癒、改善を遅くさせる原因であり、悪化させる原因でもある投球は完治してからでも遅くはありません。

野球肘の場合は、投球フォームの改善を行うことで症状が改善することがあります。

しかし、その前に胸鎖関節の亜脱臼確認と肘関節の異常確認が大切です。

野球肩の治療は、抗炎症剤などで炎症と痛みを抑えながら肩関節の可動域を改善していきます。

医療現場ではデブリードマン手術で骨や組織の切除を行うことがあります。


観身堂の施術内容

★骨格のアンバランスはスポーツ選手にとっては致命的なダメージとなります。

観身堂のスポーツ整体ではポイント(患部)の熱感がない場合ほぐしを十分に行いましてから、骨格のバランス調整(矯正)をさせて頂きます。

★特に大切であり重要視しているのは、野球肩の場合は胸部の胸鎖関節の矯正です。

★野球肘の場合は肘関節の状況確認と矯正が欠かせません。

特に肘関節の靭帯と筋肉は丁寧にもみほぐします。

最後は骨盤のバランス確認と矯正です。

これは全てのスポーツの基盤であります。

★どのスポーツでも共通性のある事は、筋肉レベルの過度な負荷が関節にまで影響して骨格のバランスを崩しているという事実です。

また骨格のアンバランスが筋肉に対して余分な負荷をかけてもいます。

★骨格と筋肉は連動しているのであり、切り離して考え施術することは結果的に回復を遅らせます。

★骨格バランスを正しくすることは、スポーツ整体の基本でありそれを抜きにしたスポーツ整体は即効性と効果の持続性に欠けることになります。

症状
腰痛、肩こり、頭痛、肉離れ、股関節痛、膝関節痛、踵の痛み、アキレス腱損傷、手首の腱鞘炎、テニス肘、肉体疲労、疲労骨折、圧迫骨折、捻挫、靭帯損傷、靭帯断裂、練習過多による筋アンバランスと骨格アンバランス、オスグット、シンスプリント等様々なスポーツ障害の状態で来院されます。

『初めて観身堂を利用される方への提言』
当院の施術内容は整形外科や接骨院で使用するような機器の使用は一切ありません。

その理由は以下のとおりです。

観身堂ではどなたにも全て手技&関節の療法をフルコースで行っております。

皆さんが体験されてご存知のように、保険が使える施術の多くは部分的施術で患部だけを少しほぐし、後は機器や温熱療法・低周波その他の電気療法などが主な内容です。

整形外科においては痛みどめ、筋肉弛緩させる薬、胃薬、湿布、状況によってはブロック注射などによる治療法が医療現場の定番です。

これで数週間〜数か月〜時には数年も症状に改善がみられない場合でも、多少の個人差はありますが、当院の施術を受け急速に、あるいは徐々に回復に向かわれるという結果が得られるから機器の使用を行わない。

この一点のためです。

保険が使えることで1回当たりの実費負担が少ないことは利便性があります。

しかし治癒までの時間と回数、期間が長期に及ぶなら本当に得策でしょうか。

保険は使えないが施術の内容と結果の出る早さに対して、施術を経験された方の共通した率直な喜びの声を戴いております。

最終的に実費負担の少ない施術で長期の通院を選択するか、保険は使えないが短期で結果を得る施術を選択するかという、価値観の選択ということかと思います。

様々な治療を試みられた方こそ特に、観身堂の整体施術を体験していただきたいと思っております。

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