ぎっくり腰の整体・盛岡滝沢で腰痛専門29年の老舗整体院

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  • ぎっくり腰は安静や冷湿布よりもその日のうちに整体を受けることで楽になって帰られます。
  • 盛岡整体「観身堂」のぎっくり腰対応は腰痛の部位をピンポイントで丁寧にほぐして張りを取り骨盤の歪みを矯正することで痛みが引きます。
  • 信頼と安心の老舗。
  • 滝沢市で開院29年の老舗整体院
盛岡 滝沢 ぎっくり腰の整体
  • 体制を変えようとした瞬間にズキンときたぎっくり腰
  • 朝一番の起き掛けにやってしまったぎっくり腰
  • 重い物を持った瞬間にビリッと痛みが走り動けなくなってしまったぎっくり腰。
  • ぎっくり腰でも通常の生活はできるがピリッと走る痛みがある状態。
  • ぎっくり腰で走る痛みと共に本来の腰痛を伴う状態。
  • ギックリ腰で激痛があり腰が引けてまっすぐ立てない状態。
  • ぎっくり腰で歩くことが困難なほど激痛が走りどんな体制でも痛みが走る状態。
  • 軽度症 ピリッと走るが痛みは少なく歩行や仕事にも支障がない程度。
  • 中度症 走る痛みがあり腰が引けて、まっすぐ伸ばせない程度。
  • 重度症 どのように動いても激痛が走り、寝返りも、歩行も困難な状態
  • ぎっくり腰を医学用語では急性腰痛と言いますが、必ずしも安静がベストな対処とは限りません。
  • 何とか歩ける状態なら少しでも早く来院して施術を受けた方が早く回復できます。
  • 観身堂では開院以来29年の信頼と安心の整体技術で対応しております。

    ぎっくりの Q&A?

  • ぎっくり腰って何ですか?
  • ぎっくり腰は、どうしてなるの?
  • ぎっくり腰の根本的な原因は?
  • ぎっくり腰の予防法はあるの?
  • ぎっくり腰にコルセット(腰ベルト)はつけていいの?
  • ぎっくり腰になったが自分でできる応急処置はないの?
  • ぎっくり腰への冷湿布と痛み止めの有効性はどうなの?
  • ぎっくり腰にマッサージや整体はしても良いの?
  • ぎっくり腰のときにお風呂は入っても良いの?
  • ぎっくり腰は整形外科に行った方が良いの?

ぎっくり腰って何ですか?

  • 医学的な正式名は急性腰痛と呼ばれています。
  • 初期のぎっくり腰の多くは一週間~二週間程度で自然に回復しているケースもありますが、時間経過しても改善が見られないケースもあります。
  • 下半身に痛みやしびれなどの症状が出てきた場合は腰椎が捻れていたり、腰椎の間隔が狭くなっていることで椎間板ヘルニアの状態になっているケースもあります。

    ぎっくり腰はどうしてなるの?

  • ぎっくり腰の原因はいくつかの条件が重なって発症するものですが、具体的、根本的な原因については後程説明いたします。
  • 特別に無理な体勢をとったわけではないのにぎっくり腰になってしまったという患者様の言葉がとても多いギックリ腰です。
  • 実は、このぎっくり腰について医学的にははっきりと説明されておりません。
  • そしてお医者さんのなかには整体を受けることに懐疑的であったり、反対するドクターも少なくありません。
  • 医師は整形外科の受診を勧めているのが現状です。 しかし、対処は鎮痛剤の処方、湿布薬、もしくは電気療法で経過観察という内容です。

    ぎっくり腰の根本原因は?

  • 骨盤の歪み(左右の腸骨どちらかが後ろに捻れていることで仙腸関節ぶの靭帯と筋肉に負荷が掛かり蓄積疲労となったため)
  • 骨盤の上方スライド(左右腸骨のどちらかが上にスライドして水平が取れていないために仙腸関節ぶの靭帯と筋肉に負荷が掛かり蓄積疲労となった為)
  • 腰椎の捻れと腰椎の圧迫(腰椎の捻れは椎骨をつなぐ靭帯と筋肉に対して必要以上の負荷となり起立筋の蓄積疲労となってぎっくり腰にまで至る)
  • 仙腸関節から始まる起立筋の張りすぎ(この原因は仙腸関節の歪みが原因であり、起立筋の張りをつくってしまう)
  • 極限状態までの腰部疲労の蓄積(労働や過度な運動によっても蓄積疲労は腰部に溜まりやすいためぎっくり腰まで至るケースが多々あります。)

    ぎっくり腰の予防法はあるの?

  • ぎっくり腰の予防法としては、急な動作を避けること。
  • 重い物を持ちあげるときは膝を曲げて腰を落としてからにすること。
  • 同じ姿勢を長時間取らないようにとはいっても、仕事内容によってはそれも難しいかもしれません。
  • したがって有効な予防法も一概には言えませんが、自分で気をつけられる範囲の注意点としては、極力、日頃から動き方や姿勢に気を付けたり、十分な柔軟性を保つことが重要です。
  • 最も有効な方法は、整体を利用して定期的な身体のメンテナンスを欠かさないことです。
  • 特に、日頃から慢性的に腰痛を自覚している方の場合はそうしたほうが安全ですし、ぎっくり腰になるリスクは減少します。

    ぎっくり腰にコルセット(腰ベルト)はつけていいの?

  • ぎっくり腰になったときコルセットをつけると楽なような気がするという方もいます。
  • 但し、コルセットを強く締めたり長時間締めたりすることで腰回りの筋肉や股関節周囲の筋肉や股関節を圧迫することにもなります。

  • これがまた腰回りをうっ血させて疲労を作ることになり、かえって回復を遅くさせている場合も多々あります。

  • ですから、コルセットを装着する場合は軽く締める程度にしておく方が丁度よいです。

  • コルセットに埋め込まれているプラスチック製、金属製のボーンはちょっとだけ切り込みを入れて外して使うほうが腰への負担が少なくなります。

  • コルセットで固定することは活動性が下がり必ずしも良いことばかりではなく、リスクもありますので注意が必要です。

    ぎっくり腰の応急処置はないの?

  • ぎっくり腰の状態にもよりますが、数日~数週間で症状は落ち着いてくるものです。
  • 脂汗がでるようなぎっくり腰の痛みはとても耐え難いものですね。
  • 動くことも歩くこともできないような状態の時は、先ずは自分が一番楽な体勢を確保すること。
  • そして深呼吸をくり返すことで身体の全身に十分な酸素がいきわたります。
  • これが鎮痛効果に役立ちますから是非そうしてみてください。
  • 少し動けるようになったらゆっくりと時間をかけて正座をし、テーブルがあれば腕や肘を乗せることで腰への負担が軽減されて激痛を回避できます。
  • ただし、この方法が有効なのは骨や神経などに異常がない場合のみです。
  • もし足のしびれや爪先が動かないなどの症状が出現した場合は、神経の障害が強く疑われます。
  • できるだけ早く病院にかかりましょう。

    ぎっくり腰への冷湿布と痛み止めは有効なの?

  • 一般的に整形外科では冷湿布と痛み止めを処方して様子をみましょうという診察で帰宅となります。
  • これで快方に向かえるようなぎっくり腰なら軽度の症状だと言えるでしょうが、痛みが引かずに下半身にまで痛みが出てきたり、痺れ感が出てくるようならブロック注射ということも有ります。
  • それでも冷湿布をして鎮痛剤を服用しながら観身堂に来院してきます。体は私たちが考えるより以上に正しい選択をしてくれます。
  • ぎっくり腰の患部をホッカイロで温めたりお風呂にゆっくりつかって腰を温めるととても気持ちが良くて痛みが和らぐという状態ならば明らかに温めた方が正しい対処ということです。
  • それを逆に冷湿布で冷やすことは弊害になりますから処方箋よりも自分の体の反応を信じて対処してほしい所です。
  • 冷やす、温めるは単純なことですが誤った措置をしてぎっくり腰を長引かせている人が多いので述べておきました。

    ぎっくり腰にマッサージや整体はしてもいいの?

  • 日頃の生活や労働によって疲れた体にマッサージや整体を施してもらうのはとても気持ちの良いもので利用する人たちも多いでしょう。
  • ぎっくり腰の原因は先に述べた理由によるものですが、特別な病気が隠れていないのであれば整体によって十分に対応できて症状の改善が図れます。
  • 只、これまで観身堂に来院いただいた患者様の中には「他所の整体院で施術を受けたけど変化なしだった」と言っておいでになる方がちょくちょくおられます。
  • 業界内の情報として正直なところをお伝えさせていただきますが、技術の高低差はピンキリですけどこれは致し方のない所です。
  • このことは、何も整体やカイロプラクティック、マッサージだけに限ったことではなく医療機関にもいえることで、すべての業種にもいえることだと思います。
  • 整体は、緊張した筋肉や靭帯、そして歪んだ骨格にアプローチして緩める効果があり、それが回復を早める助けになるとご理解ください。

    ぎっくり腰の時にお風呂は入ってもいいの?

  • 日常にお風呂に入ることで疲れた体を緩めて健康を維持しています。
  • 入浴は様々な身体の不調を調えてくれますから大切な時間ですね。
  • 先に述べたように、ぎっくり腰には様々な原因があり、一概にお風呂が良いとも悪いとも言えませんが、温かいお湯にゆっくり浸かることでいくらか痛みが楽になる方が多いことは事実です。
  • これは身体が温めてくれることを要求しているサインです。
  • そう考えますと温めるべき時に冷湿布で冷やすことは真逆の対処ということになりますね。
  • 患部に炎症があるからという診断で冷湿布を張り付けるという対処はぎっくり腰に限ったことではありません。
  • スポーツによるケガなどの場合もいつまでも冷湿布を張っているというのは正しい対処ではありません。
  • 患部が熱をもっていて冷やさなくてはならない時はしっかり冷湿布なりアイシングなりで冷やすべきです。
  • 熱感が治まったら今度は温めて患部を丁寧にほぐしてやることで改善が早まります。
  • 冷やす、温めるを間違わないように対処しましょう。
  • そういった意味で、ぎっくり腰をやった時はゆっくりと時間を掛けて腰を温めてほしい物です。
  • 入浴後は腰を冷やさないように腹巻などしようするとよいでしょう。

    ぎっくり腰は整形外科に行ったほうがいいの?

  • ぎっくり腰の原因は一つではなく、いくつかの条件が重なってなるものです。
  • 病院に行って骨盤や腰椎の状態がどうなのかを知ることは自分の体を把握しておい意味において良いことだと思います。
  • 医学的な正式名は急性腰痛と呼ばれています。
  • 只、現実問題は先に述べたように、レントゲンと冷湿布、痛み止めの処方で経過観察ということで痛みが長引いているケースが多く、観身堂への来意者が数回の施術で通常の健康体になれて生活できているということ。

    盛岡市滝沢市以外の地域からも来院頂いています

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