シナリオ

この人生62年の自分を振り返ってみると我が人生は、30代後半以降は自分が描いたストーリーに近づけたかなと思う。                                                30代前半までは全く地獄の生活といえる状態で随分と思い通りにならない事のほうが遥かに多く、それでもなんとか後半には、大事なことに気づけるような人生という意味ではシナリオには近づけたように思う。しかし、まだまだ到達点は遥かに遠い。

人は皆やがては死というものに直面する。

亡くなれば肉体は火葬されてお骨は土に還されるだけ。

でも、無くならないものがある。心(魂)は、生れる前のふるさとに還って、できなかったことやできたこと、やり残したことを振り返り反省をする。

次の世はどんな人生にしようか計画を立てて決める。
自分が成長するのにベストな環境や条件を、あらかじめ決める。

そしてまた時が満ちれば生まれる機会をいただき出生となる。

シナリオは 「幸せを感じる心、幸せに気づく心」をつくるための学びのオリジナル脚本。

幸せってひたすら感じるもの、気づくものだから幸せを感じる心、気づく心に育てなければ幸せにはなれない。

幸せを感じるためには苦しい、悲しい、辛い体験はとても必要です。その中から多くを学びました。学びのお陰で心は成長させてもらい、人にやさしくなれます。

そして、どんなことにも幸せを感じて生きていくことが出来るようになります。

その心をつくるための自らが創ったシナリオであり、乗り越えられないものはありません。

『幸せは気づくもの、感じるもの、お金や物じゃないことに気づいたら満点』