大人げない職場の無視・いじめ

無視

受信

はじめまして、1964年12月16日生まれの50歳になる、〇〇県〇〇町に住んでいる者です。

また、5歳に成るダウン症児の父でもあります。

4年ほど前から会社の中で仲間外れ、めげずに頑張っています。

精神的に病んでいた時に観童さんの「人生航路の羅針盤」を読ませて頂き人生に必要な事を少しだけ教えて頂いた気がします。

今後、会社でどの様に人と接すれば良いのか?またどの様に生きて行けば良いのかが分かりません。

特に自分の使命が未だ分からずいます。

観童さんもお忙しいと思いますが、お時間が有る時で構いません。

よろしくお願いします。

今朝方、観童さんのプログのコメントを残す欄に相談事を書き込ませて頂きました。

相談事はプログのコメントを残す欄に書き込みすれば良いのか不安に成りましたので、メールを送らせて頂きました。

相談方法が間違っていましたら、本当に申し訳ございませんでした。

取り急ぎお詫びまで。

返信

IT様。おはようございます。

ブログを訪問してくださってありがとうございます。

内容を公開しない状態でご相談したいのでありましたら、このヤフーメールkandou0822@yahoo.co.jpに書いてくださればよろしいです。

ブログへのコメント欄に書きこんだ内容も、コメントした方の承諾を得てから公開することにしております。

内容によっては許可なしには公開しておりませんからご安心ください。

先ほど送ってくださった内容について、もう少し詳しくお書き頂ければ私からの感想、意見を述べやすいと思いますがいかがでしょうか。

ダウン症のお子さんをお持ちとのこと、私が聞くまでもないことですが、お子さんは可愛いい と思いですか?

失礼な愚問でしたらお許しください。

観童

観童 様

早々、メールを頂きありがとうございます。

ダウン症の子ではありますが、可愛いです。

少しずつですが成長する過程が目に見えて感じます。

また会社での虐め(仲間外れ)件ですが、依然は、ある年下の社員(私より先に入社)と仲が良かったのですが、会社の中で自分が気に入らない人間に対して、陰口や嫌がらせばかりしていたので、嫌になり(自分が一緒にいたくない)距離を置く様にしてしまいました。

その事が原因で仲間外れが続いていると思います。

観童様、ありがとうございます。

 

返信

IT様。質問をさせてください。職業、業種はなんでしょうか?

あなたの職場の人数はどれくらいいるのでしょうか?

あなたのポジション(役職)は?

年下の社員からだけの仲間外れなのか、職場全体からの仲間外れなのかお聞かせください。

観童

 

受信

幾度となく申し訳ございません。職業は、製造業(製鉄所で使用する工業用ブラシや工業用ロールの製造や加工)を行っています。

所在地は、〇〇県〇〇市で、事業所は、所長以下10名です。

仲間外れの度合いは、話をしなくなった者が中心と成って人の陰口を言い、皆が同調している感じがします。

当人が休んだ時などは、比較的穏やかな雰囲気で仕事が出来ます。

皆がその人間に対して凄く気を遣っている感じは見うけられます。

後、役職は特にありません。ブラシ関係を一人で殆ど行っています。

お忙しい所、本当に申し訳ございません。宜しくお願いします。

 

返信

IT様。おはようございます。返事が遅くなりまして申し訳ございません。

私の申し上げることが、あなたにとって受け入れ難いことでありましたらご勘弁ください。

想いのままに述べさせていただきました。

以下

この社会はストレス社会といっても過言ではないほど、人間関係において様々な問題が発生しやすくなってきていると思います。

その一つには陰湿な無視や言葉の暴力という問題もあります。

人間の心というものは、何か予想外なこと、不本意な事、不条理な事、自分にとって不利益な事などがあると、そのことに支配されやすくなる性質をもっています。

こういうときの自分の心は憂鬱であり、いらだち、ときには怒りさえ込み上げてくることもあるものです。

しかし、こういう精神状態が長じてくるほど心は疲れて言葉にも元気が無くなり、行動にもイマイチめり張りがなくなってきます。

自分だけのことであれば自分の想いを変えれば状況は変化していくし、好転もします。

ですが、人間関係においては、相手があることですから自分一人の時のようなわけにはいきません。

相手に良くないところがあるとわかっていてもどうにもできない事もあるでしょう。

自分は自分の意思で変わることができても、相手を変えることは殆ど不可能だし、相手を変えようとすれば反発もうまれて余計に関係がこじれる可能性があります。

こうなると、最後は自分の、心の置き方、置き所の問題になってきます。

「何とか人間関係をうまくしよう」と思わない事。

思えば苦しくなるからです。

現にあなたは同僚とのことで悩んでおられます。

あなたが一番楽に生きられる方法は、人間関係について思い煩うことではなく、自分自身を生き切ることでではないでしょうか。

そのために大切なことは

『君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。』の心を自分の生き方と位置付けることがよろしいかと思います。

君子は和して同ぜず小人は同じて和せずとは、

すぐれた人物というものは、協調はするが、己の主体性を失わず、むやみに同調したりしない。

つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはないということと解釈します。

無視をされたから、いじめや陰口を言われたからといっても、自分の命まで取られることもないでしょう。

職場では先輩だとはいっても、あなたが年上です。

あなたに対していつまでも執拗な言動をするようなら、『大人げないことはやめましょうよ』、ぐらいは言ってもよいのではありませんか。

50歳という年齢は、社会的にも家庭の主人としても、男としても一人前であり、人間として責任ある年齢であろうと思います。

人間の体の健康や体力作りには筋トレというものがありますが、心にも筋トレが必要と考えるのはおかしいでしょうか。

心の筋トレ、これは先ほどの和して同ぜず、の精神のことです。

その為には、『日々淡々と生きる』ことを実践してみられてはいかがでしょうか。

心未熟な人間に翻弄されて、憂鬱な生き方をするなんて勿体ないと思います。

ダウン症とはいっても、あなたのお子さんはとても勇気ある魂の人間だと思います。

なぜなら、奥様が妊娠されて3ヵ月の頃は、胎児の体が人間の体として五体ができはじめてきた時期です。

この時期になると、あの世からみれば胎児の体が問題のある体か、障害のある肉体か、どのような状態かよく解っているのです。

したがって、妊娠3ヵ月という時期は赤ちゃんの体に魂が出入りする時期であり、宿る時期であります。

すべてを承知のうえで胎児の体に宿った魂は、非常に崇高な魂をもった人間であるということです。

なぜ、全てを承知で障害のある胎児に宿る決心をしたのか、それは、あなたと奥様の縁、つまり、あなた方御夫婦がこの世に生まれる前からあの世ではお子さんと縁が深かった魂同士だったからです。

ですから、あの世における約束をこの世において果たした家族だと言うことです。

お子さんは、胎児に宿る時に、障害があることを知っていて、そのうえで相当な決断をもって下生したのです。

この世での障害のある人生、それがどれほど厳しいことになるのか、それでも自分自身の魂のステージアップにつながることを知っていたからです。

こういうことを考えますと、お子さんがいかに崇高で勇気ある魂であるかがお分かりになるかと思います。

是非、お子さんと奥様のためにも、周りに翻弄されず、日々淡々と、執着せず、同ぜず、和して生きることを願ってやみません。

失礼いたしました。

観童

 

受信

お忙しい中、貴重なお言葉を頂き本当に有りがたく思います。

我が息子はダウン症ではありますが、可愛い息子に変わりは有りません。

夫婦でそして、家族で乗り越えようと思います。

まだまだ、自分も修行が足りない。

こんな事でウジウジしてもしょうがないですし、前を向いてゆっくり進んで行こうと思います。

ただ依然に比べて、腹も立たなく成りましたし、少しだけですが、気が楽に成って来ました。

そして、観童様のお言葉を頂き、ちょっとだけですが、勇気が湧いてきました。

有難うございます。50歳と言う年にも成りました。

まだ、使命が分からですが、自分がしなくてはならない事が有ると思いますので、探してみたいと思います。

この度は、本当にありがとうございました。

感謝します。

また、自分に行き詰まったら、観童様に相談のメールを送らせて頂いてもよろしいでしょうか?

是非宜しくお願いします。

 

返信

私のような者にご相談いただいたこと、有り難くもあり、私自身も生涯を修行と心得て生きたいと願っております。

使命という言葉は、責任や重さを感じさせる響きがありますが、何のことはない、自分の置かれた環境下で人生を全うすること。

この一点にあるように思います。

息子さんの生きる姿からも私たち大人が学ばされることが多々あろうかと思います。

そして可愛い息子さんがいるから励まされたり、決意を新たにしたり、あるいは、親の愛を気づかされたりと、親は子供がいるから親にさせてもらっているということですよね。

ありがたいことです。

あなたの使命。

それは、家族を温かい包容力で守ること。

そして、自分を生きること。

それができたときに初めて人の為に心をくだくこともあるだろうと思うのです。

いつでもお声を掛けてください。

感謝

観童

IT様今、回の内容の掲載を快く承諾くださいましたこと心から感謝申し上げます。

※きょうも最後までお読みくださいまして感謝もうしあげます。何かしら参考になることが有りましたら下のバナーをポチッとワンクリックして頂ければ有り難く思います。

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投稿者: 観童

観童 ★特定団体、宗教団体への所属なし(但し無神論者ではない) ★飲食 好き嫌いなし。和食系。 ★腹八分目がモットーお酒とタバコは体が受け付けない。 ★パソコン歴(俗に言う50の手習い)日々悪戦苦闘 ★経歴、前科なし。 ★サラリーマンから自営業を経て42歳で整体師となる。 ★観身堂を開院 現在24年目、感謝です。 ★期するものがあり奉仕活動としてメールでの純然たる無料カウンセリングをおこなっています。(業務上のカウンセリングやブログ上での相談が多忙のため即日返信はできませんのでご理解お願い致します。) 『生きることの諸問題』 『老いていくことの苦悩』 『病気をすることの苦しみ』 『死に際しての不安』 『家庭内のトラブル』 『対人関係』 『うつ病』 『パニック障害』 『摂食障害・過食症 拒食症』 『宗教被害』 『霊能者被害』 『霊障』 相談に応じています。 お問い合わせは kandou0822@yahoo.co.jp ※ご相談に際しては、お住まい地域、性別、年齢、氏名(ニックネーム可)は最低限お知らせください。

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