死んだ娘に会いたい

多忙のため原稿を書く時間がなかなかとれず、二週間ほどブログの投稿をお休みしましたが、勿体なくも、読者から安否のお言葉を頂き有り難く思います。

きょうは幼いわが子(1歳9カ月)を亡くされた若いお母さんとお父さんの悲痛な心の叫びを二回に分けて投稿(承諾を得て)させていただきます。以下。

TFLB_016ME 2015/9/15受信

はじめまして。ブログを拝見し、ぜひ話を聞いていただきたくて勝手ながらメールを送らせてもらいました。

私は一週間前、最愛なる娘(1才9か月)を事故で亡くしました。

過失は母親の私にあります。

悔いても悔いても悔やみ切れず、最も大切にしていた存在を自らの手で失ってしまいました。

色々な方のブログを見ては、娘の冥福を祈るために前を向かないとって毎回思うんです。

しかし毎日何度もあの事故を思い出します。

娘の声や温もりは薄れていくのに、事故をした瞬間の娘の顔は今もハッキリと鮮明に覚えています。

その時の心情は言葉では言い表せません。

私にはまだ小学生と幼稚園と生後間もない3か月の子供がいます。

しっかりしなくてはいけない。

他の子供達も同じように想ってあげなくちゃって思うんですが、亡くなった娘のことばかり考えています。

主人も失った哀しみに耐えられずにいます。

二人して『死後の世界』『死者に会う方法』などをネット検索し、娘の動画や写真を繰り返し見ています。

自殺さえ考えました。

しかし亡くなった娘に再会するには、定められた寿命を全うしなくてはいけないと聞き、なんとか思い止まっています。

情けないですよね。

残された子供を捨て、背負った十字架の呪縛から逃れようとしました。

その事故が起こる前、私は死についてよく考えていました。

なぜでしょう?

決して望んでいたわけではありません。

しかし「子供達の誰かが死んだら…」と考えた事もありました。

そして生きている子供達を見てホッとするのです。

失いたくないと強く強く願っていました。

反抗期な小学生、言うことを聞けない幼稚園児、そして生まれたばかりの3か月。

イライラばかりして一人一人としっかり向き合えていませんでした。

精神的に追い詰められていた私は母親として失格です。

その中でも特別私の心の支えになっていたのは、まだ言葉もままならない甘えん坊な1才の娘でした。

もちろん子供達をランク付けするつもりはありませんが、もしかしたらそーゆう余裕のない気持ちでいたから罰が当たったんでしょうね。

前に1才の娘が死んでしまった夢を見たことがあります。

亡くなってから思い出しました…正夢になったと。

そして2日前お墓を探していた際、近所の神社で相談していた場面はまさしくデジャヴでした。

危険信号はもう出ていたはずなのに、なぜ防げなかったんだろうと思えてなりません。

主人は再婚で、娘の連れ子がいます。

もう社会に出ていて一緒には暮らしていません。

年の離れた兄妹達をとても可愛がっています。

事故を聞いた日も、仕事を終えすぐに駆けつけてくれました。

娘は見えるんです。

6日間、わが家で亡くなった娘の声を私達に伝えてくれました。

それがとても救いになり、たくさんのことを学び、今後どうあるべきか、そして自分の死への恐怖も打ち消してくれました。

しかし都合の良いことは信じ、そうでないことは疑うという私もいます。

だから娘以外の人からも声を聞きたいと願ってしまうのです。

娘の存在を私自身が見たいと。

死後、本当に娘と再会出来るのだろうか?今はそれが心配でなりません。

近い将来かもしれないし、まだまだ先の話かもしれない。

私はこれからどうあるべきなのでしょう?

随分乱文となりましたが、私の想いを精一杯言葉にしました。

お時間のある時で構いませんので目を通していただけると幸いです。

ME 女31歳  〇〇県在住

 

2015/9/15 返信

ME様。こんばんわ。

仕事が終わって、遅い時間になりましたが夜分にお返事を書かせていただきました。

可愛いさかりの娘さんを失った悲しみの心情は、とても言葉にすることができないものと思います。

まして他人の私などがどのような言葉を掛けられましょうか。

察するに余りあるものがあります。

あなたからのメールを拝見しまして、私の胸が張り裂けるほどの想いと痛みを感じました。

事故があって間もない今は、どのような言葉もむなしくなるような気がします。

今回の事故は、仮に、他人の運転する車の犠牲になったとしても、悲しみ、怒り、やり場のない気持ちに変わりはないだろうと思うのです。

このことは、ME様自身の運転する事故であっても同じなのでしょう。

計り知れないほどご自分を責めたのでしょう。

そして、ご主人にも申し訳ないと思われたことでしょう。

様々な思いが心にいっぱいになって苦しい思いをされたと思います。

いまでもそのお気持ちがあろうかとお察しいたします。

「悔いても、悔いても悔やみきれず」という言葉が、あなたのすべての心情を語っているのでしょう。

このような辛い思いをしておられるときに不謹慎かもしれませんが、小学生、幼稚園児、生後3カ月のお子さんがいらっしゃるとのこと。

このお子さんたちの存在が、どれほどあなたとご主人にとって心の拠り所になったかと思われてなりません。

あなたが、事故前に死についてお考えになられていたこと。

このことは、実は、今回の事故が発生することの予知現象があなたの心に生じたものであったと思います。

「子どもたちの誰かが死んだら」と考えたことも予知した結果の感情だったのです。

こういう大切な出来事の場合は総じて、守護霊があなたの心にメッセージを送っている場合が多いものです。

しかし、現実にはなかなかそういったメッセージの意図には気づけません。

幼い三人のお子さんを育てることは大変な心労と労力を要します。

間違っても「母親失格」などと自分を責めてはなりません。

自責の念は自分の心身を蝕んでいき、体調を崩していきます。

それだけはしないでください。

あなたが健康で傍にいてくれることが、ご主人もそうだし、お子さんたちも嬉しくあり、幸せなのです。

家族にとって、妻の存在、母の存在は計り知れないほどとても大きなものです。

私がいまのあなたにお伝えしたい言葉が一つだけあります。

それは「Kちゃんの分まで子どもたちを愛していくからね!」と言ってやってほしいと思います。

この言葉によって亡くなったお子さんは、自分への愛を確信するでしょう。

先に逝ったお子さんへの供養、それは、あなたが泣き崩れる日々を長らえることではなく、一年と九カ月というちょっとの間だけ親子になれたことへの感謝の思いをもって、今を生きること。

その姿を亡くなられたお子さんに見てもらうこと。

いかがでしょうか。

人間、地上の生命は80年程度の瞬く間の人生です。

誰もが、やがては寿命を終えてあの世に帰る時がきます。

その時は成長した大人のお子さんがあなたをお迎えにくることでしょう。

再びお子さんと巡り会うときに、胸を張って「精いっぱい生きたよ」と言える人生にしたいものですね。

亡くなられた娘さんは、あの世で成長をします。

特にお子さんの場合は、心がきれいなままで帰りますから、天上界に導かれます。

たとえ地上の家族の前に姿を見せたとしても、それはほんの束の間の許された限りある時間でしかありません。

亡くなったお子さんは、あの世の魂の兄弟姉妹たちが迎えに来ます。(死後21日目~49日迄に)

それまではこの世にとどまることができ、家族との関わりも許されます。

ですから、それまでにはあなたも、心を安らかにできるように準備をされてください。

あなたはお子さんたちの心と身体を育てる役目があります。

それが終わるまではこの世にとどまって人生を全うしてください。

いまはできなくても必ず笑顔になれる日がきます。

あなたと、娘さんはこのようなお別れになりましたが、それも地上の人生という意味においては束の間です。

永遠に親子の絆は切れるものではありません。

心がお辛い時期に、このようにつらつらと書き連ねてしまいましたことお許しください。

心より、Kちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。合掌  観童

2015/09/16 受信

観童様

いえ、お気になさらないでください。

不慮の事故…そう割り切れるのは大変難しいですが、娘の運命だったと私の実母が言っていました。

私の不注意での事故だったので、私を想って追ってきた娘の姿に答えてあげられなかった事が本当に悔やまれます。

こんな考えはいけないと分かってはいるのですが、まだまだ娘を想う気持ちが間違った方向にいってしまいます。

存在を感じたい。

せめて夢に出てきてほしいと願っていますが、いまだ見れていません。

寂しいです。

21日目を過ぎると娘はどうなるのですか?

もう私のそばには居なくなってしまうのでしょうか?

次にいく所が決まった場合、生まれ変わるという事になるのなら、私が死んでしまっても娘とは会えないのでは?

もし魂だけが霊界に残っているとしても、人類が誕生してからたくさんの人が亡くなっているわけで、ものすごい数の魂がいますよね?

決して死後の世界を信じていないわけではないんです。

ただ本当に娘に会えるのか不安で仕方ありません。

死後の世界でもまた生まれ変わる時に離れ離れになってしまうのが悲しいのです。

もう二度とあの手を離したくない。

観童様、私は娘とまた会えますか?

それともう1つ。最後に聞いても宜しいでしょうか?

ある人の書き込みで、2〜3年以内に身ごもると死んだ人の生まれ変わりが生まれるなんて書いてありました。

娘の生まれ変わりが欲しいわけではありません。娘は娘ですから。

でももし生まれ変わり説が本当なら、他の人の所にわが子が生まれ変わってしまうなら、やはり自分の所にと思うんです。

色々調べれば調べるほど、よく分からなくてパニックになります。

何を信じてこれからの寿命を全うすればいいのか教えてください。ME

返信

ME様。こんにちわ。

子どもの幼い時期はまた特に可愛いものです。

ですから、このまま成長しないでいて欲しいと思うあなたの親心も十分に理解できます。

しかし、そのことが子どもの成長を止めてしまうことになり、死に至ることになったとお考えならば、それは全く違うとお伝えしておきます。

何故なら、人間の生命というものは、親の思いや感情によって寿命が決まってしまうようなものではないからです。

不慮の事故、と受け止めてほしいものです。

「亡くなったら成長が止まる」

これは霊界の実相を知らない方が言ったことだと思います。

ごく普通にシンプルに考えてみてください。

生命は生まれたては死に、死んでは生まれる。

このことを繰り返すなかで生かされています。

このことは人間だけに当てはまることではなく、宇宙に存在する全てのものにいえることです。

あらゆる生命体が、循環するなかで生かされていることは、科学でも実証できることです。

あの世でも、子どもは成長します。

あの世でも、この世の子どもと同じように成長していきます。

あの世だから成長しないという論理や解釈には無知と無理があります。

幼い子が死んだ場合、あの世で迷子になることは決してありません。

この世に生まれる前は、あの世では立派な大人でした。

お腹の胎児に宿った瞬間から赤ちゃんからスタートするのです。

年月をかけて大人に成るのは、この世も、あの世も何ら変わるものではありません。

あなたのお子さんは、魂の兄弟姉妹が迎えに来て、あの世の養育施設で手厚く育てられます。

そういう仕組みはこの世にもありますね。

あの世のそれは、この世のものよりももっと行き届いた内容ですから心配いりません。

魂の汚れていない幼児は、心を汚した霊界にしかいけない大人に比べたら遥かに高い天上界に導かれます。

この世との区切りとして原則死後21日ですが、世間では49日という習慣が一般的でしょう。

しかし、霊界の実相は基本的に死後21日まではこの世に関わることが許されています。

49日というのは、あくまでもこの世の人間が取り決めた習慣であり、あの世に存在する秩序とは別だと言うことをご理解いただければと思います。

そうはいっても、この世の習慣を無視しなさいということではありません。

但し、自分の心の中では、21日までにお子さんとのお別れをしなくてはというお気持ちで準備をされたほうがいいでしょう。

最長でも49日という受け止め方でもよろしいかと思います。

霊界の実相として、21日、及び49日を過ぎてこの世に関わっている霊は自縛霊、地縛霊、浮遊霊ということになります。

つまり、娑婆(この世)に未練があり、心の内にたくさんの拘り、執着、つまりエゴがある人がそうなる場合が多いものです。

あなたがお子さんのことを思えば、Kちゃんはあなたの心のなかにいつでもいます。

しかし、それは泣きすがるのではなく、母として愛娘を思う、調和された愛へと昇華していきたいものですね。

亡くなったお子さんと再会するには一つだけクリアしなければならないことがあります。

あなたの心を冷静に、穏やかに調えることです。

感情を取り乱している状態ではあの世とのコンタクトはもちろん、自分の死後も会えなくなってしまいます。

心を調和することの大切さがご理解いただけますでしょうか。

時間が掛かっていいと思います。

ゆっくりと安らかになれることを願っています。

観童 合掌

2015/9/17 受信

観童様

大変貴重なお時間を私の為に費やしていただきありがとうございました。

まだ哀しみは癒えません。

しかし『信じる者は救われる』ということわざがあるように、信じていなければ決して娘には会えませんよね。

絶対にまた再会できると信じ、残りの人生を他の子供達と共に過ごしていこうと思います。

娘への愛情は消えることはありません。

あちらの世界では成長するようですが、私の中ではずっと1才9か月の小さな小さな赤ちゃんのままです。

娘をまた抱きしめることが出来る日がとても楽しみです。

たくさんのお言葉、本当に感謝しております。

どうあるべきか…実行するには時間がかかりますが、しっかり理解したつもりです。

21日目まで残りわずか。娘を送り出す準備をしていこうと思います。

ありがとうございました。

ME

返信

ME様

おはようございます。

悲しみはなかなか癒えないものですね。

とくに幼い子の先立ちは特にそうでしょう・・・・・・・・・。

あなたの周囲の人たちは心優しい人たちだと思います。

あなたのお母様がいう、娘の運命だった、という言葉にはお母様のあなたへの思いやりが感じられます。

ありがたいですね。

以前にもお伝えしましたが、亡くなった人たちが、この地上にとどまることは限りがあります。

それが21日であろうが、49日であろうが、いずれにしても時がくれば然るべき世界に移住することになります。

今後の娘さんの行く先は前回お伝えしたとおりです。

それでも心に娘さんがいることは何らかわりませんね。

肉体が有る、無し、ということも大きなことですが、もっと大事なことは、心の世界がどうあるかということでしょう。

あなたが寿命を全うしてあの世に行ったときに、娘に会えないのでは?

というご心配がおありのようですが、まずその心配はありません。

何故なら、人間の魂の殆んどは、輪廻転生の一定のサイクルがあって、その法則の元に生れてきます。

そのサイクルは、通常は数百年から千年以上です。

個人の都合で生まれるような仕組みにはなっていなのです。

それが宇宙における輪廻転生の法則であり、霊界の秩序というものです。

しかし、極まれには輪廻転生の事実を知らせる役目をもって早い時期に生まれ変り、それを世に知らしめるということもあります。

通常はないことです。

地球圏内の4次元に存在する魂の数は、地上で生活している人口に比べますとかなりの倍数になります。

世界の人口は70億に近づいていますが、地球上では、九十億人が最大許容人口の限界であろうと言われています。

しかし、あの世、4次元の場合は地球のスペースより居住できる範囲がはるかに広い為に飽和状態にはなりません。

あなたの御事情はよくわかりますが、ネットサーフィンをして調べれば調べるほどあなたの心に混乱が生じてくるでしょう。

証明のしようのないことに拘り、大切なことを見失わないよう、理性を以って生活してほしいと願います。

おそらく、ネットでいくら答えを求めても、あなたが満足できる答えを得ることはできないでしょう。

何故なら、肉眼でみることができないこと、そしてそれを証明できないことを探すことに無理があるからです。

普通に考えれば、死者に会うことができないのは、3次元と4次元がそういう仕組みの別次元だからということが理解いただけるのではないでしょうか。

死者に会うこと、見ること、話せること、こういったことができる人は限られた存在です。

しかし、だからといって特別な人間ではありません。

本来、地上の人間は誰もが4次元とコンタクトできる魂なのですが、心の想念帯に曇りがあるためにそれができなくいなったということです。

仮に、会うこと、見ること、話すことができたとしても、程度の差、精度の差、能力の差があります。

人間は、何の為に生れてくるのか、人生とは何か、そして、あなたの生きる目的は何か。

ここに人生の意義が含まれています。

その事をよくお考えいただいて日々を迷うことなく正しく生きてほしいと願います。

今の現実に悲しみ、悔いて、自分を責め、一番大切な事を見失うことのないよう生きてください。

私のブログにもあります。

人生についての目的、を検索して参考にしていただければと思います。

観童

返信

ME様。こんにちわ。

岩手のきょうは曇り空ではありますが、晴れて太陽の光も差し温かい日であります。

本日10:00頃にヤマト運輸でクッキーが届きました。

先ずはお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

メールのやり取りで、このようなお気づかいを頂きほんとうに申し訳なく思います。

遠慮なくスタッフのみんなで、ご馳走になりますね。

ところで、お話しは変わりますが、差し支えがなければ、亡くなられたお子さんのお写真、氏名、生年月日、命日などをいただければ少しでも楽に天上界に入れるよう、微力ながらもお祈り、供養をさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

勿論、個人情報ですので守秘義務は心得ております。

無用のことであればこのお話しはスルーしてください。

観童

2015/9/20受信

観童様

無事に届き安心しました。

やり切れない気持ちで今だにまだ哀しみに暮れていますが、観童様との何度かのメールのやり取りで私はこうあるべきなんだと道しるべを教えていただきました。

なので、たいした物ではありませんがほんの気持ちです。

こちらこそありがとうございます。

供養の件、ぜひお願いします。娘の写真を送らせていただきます。

返信 ME

こんばんわ。

お写真をありがとうございます。

Kちゃんのお顔を拝見しまして、ほんとうに光りの天使だと感じました。

同時に、淋しさと、悲しみと、悔しさと、感謝の気持ちが湧きあがりました。

これは、あなたのお気持ちと、Kちゃんの気持ちが同時に伝わってきたものです。

こうしてあなたのお気持ち、ご主人のお気持ちを察しますと、私は随分と簡単に偉そうなことを申し上げたかもしれません。

どうぞお許しください。

これまでのKちゃんとの思い出や、過去の記憶が鮮明に蘇るのも当然のことです。

どうぞ21日のことはあまり気になさらず 、ゆっくりと時間をかけてお心の整理をされてください。

Kちゃんはほんとうに可愛い天使です。

ME様、どうぞお子さんたちに、ゆっくりと穏やかな愛を向けてやってください。

宜しくお願い致します。

ありがとうございます。

観童

 

受信 観童様

ありがとうございます。

本当いつもニコニコしていて、家族みんなを癒してくれていました。

まさしく天使ですね。

観童様、これからもブログを読ませていただきます。色々学ばせてください。

そして、まずは娘と夢の中で会えるのを楽しみにして過ごしていきます。

もし観童様が娘のことで何か感じ取られた際は、ぜひご連絡いただけますでしょうか?

厚かましいお願いですが、宜しくお願いします。ME

 

2015/10/4 受信

観童様 おはようございます。

お忙しい中、またメールをしてしまい申し訳ありません。

事故の事を思い出さないと言ったら嘘になりますが、なるべく娘の笑ってる姿を思い出すようにしています。

肉体が無くて寂しいのは今も変わりません。

哀しみは突然やってきて耐えるに堪え難い状態です。

まだ現実を受け止められずにいます。

先日、21日目を迎える前に娘の夢を見ました。

また抱きしめる事が出来て本当に嬉しかったです。

『一度で良いから、もう一度…』なんて思っていましたが、一度見てしまうと『また見たい!』という欲求が出てしまいますね。

毎日見れたらどんなに救いになるか…欲張りになってしまいます。

そして今朝は死後の入口でしょうか?紫のようなピンクのような、一面花畑の綺麗な景色を見ました。

娘には会えませんでしたが、娘が見た景色だと思いました。

神様のような人が3人いました。1人はニコニコした人、もう1人は多分地獄の人。

もう1人の人は女性で、何かを伝えようとしていました。

行くべき場所に行けなくなってしまう理由を教えてくれようとしてた気がします。

なんだか悲しい顔をしてました。

話を聞けず目が覚めてしまったのが残念です。

昨日主人と死後の世界の話をしたからそんな夢を見たのかもしれませんね。

今日メールしたのも、死後の世界についてお聞きしたかったのです。

天国と極楽浄土は違うと読みました。

浄土真宗大谷派に入団するつもりでしたが、浄土真宗は輪廻転生を唱えていますよね。

つまり生まれ変わる事を願っています。

キリスト教であれば神様や天使がいて、天国という神の国に行ける。

これは私はイメージですが…天国は素敵な所、極楽は修行の場という感じがあります。

宗派によって行ける死後の世界が違うのでしょうか? ME

以上。ここまでがやり取りの約半分くらいになりますが、次回は後半の半分のやり取りをアップする予定でおります。

※きょうも最後までお読みくださいまして感謝もうしあげます。何かしら参考になることが有りましたら下のバナーをポチッとクリックして頂ければ有り難く思います。

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投稿者: 観童

観童 ★特定団体、宗教団体への所属なし(但し無神論者ではない) ★飲食 好き嫌いなし。和食系。 ★腹八分目がモットーお酒とタバコは体が受け付けない。 ★パソコン歴(俗に言う50の手習い)日々悪戦苦闘 ★経歴、前科なし。 ★サラリーマンから自営業を経て42歳で整体師となる。 ★観身堂を開院 現在24年目、感謝です。 ★期するものがあり奉仕活動としてメールでの純然たる無料カウンセリングをおこなっています。(業務上のカウンセリングやブログ上での相談が多忙のため即日返信はできませんのでご理解お願い致します。) 『生きることの諸問題』 『老いていくことの苦悩』 『病気をすることの苦しみ』 『死に際しての不安』 『家庭内のトラブル』 『対人関係』 『うつ病』 『パニック障害』 『摂食障害・過食症 拒食症』 『宗教被害』 『霊能者被害』 『霊障』 相談に応じています。 お問い合わせは kandou0822@yahoo.co.jp ※ご相談に際しては、お住まい地域、性別、年齢、氏名(ニックネーム可)は最低限お知らせください。

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